11月の香港・マカオ来訪客3か月連続減



香港、マカオ両政府のまとめによると、日本から香港とマカオを訪れる人が減少し続けている。
2012年11月時点で前年同月と比較し3割前後減少していた。

香港への来訪者は29.7%減の8万4165人、マカオでは38.5%減の2万4419人だった。
沖縄県尖閣諸島の問題で、中国での反日機運の高まりからか、観光客を中心に訪問見合わせの動きが広まっているとみられる。
ただ、香港、マカオともに、中国本土と異なり、反日感情による商店や工場の襲撃は起きていない。

震災の影響もあり昨年2月から8月まで落ち込んだ反動からか、両国への来訪者は増加傾向にあったが、9月からの3ヶ月連続で減少し、月を追うごとに減少幅は広がっている。

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