20~40代の専業主婦、「自由なお金を得るため、本当は働きたい」人が7割



自宅に家族がいないとき、専業主婦は何をしているのか。
日経産業地域研究所が実施した調査で、「自由なお金を得るため、本当は働きたい」人が7割を超えた。

調査は2012年12月にインターネットで実施、首都圏に住む20~40代の専業主婦のうち、末子が4歳以上と子供がいない人の各150人が対象。
調査では「家事や育児など用事から解放され、好きなように過ごせる時間」を「自分時間」と定義。
「自分時間」に「自宅」または「外出して」していることを複数回答で質問した。

「自宅」での1位はテレビ・DVD鑑賞、2位はネットサーフィンや投稿など。
「外出」での1位はショッピングで、2位以下は外食、友人・知人宅に行く、美容院に行く、など。

「今後やりたいこと」は自宅でも外出でも1位がエクササイズ。
「自宅」の2位は「語学や資格試験などのための勉強」、「外出」の3位は「職探し」。

また、「自由なお金を得るため、本当は『自分時間』に働きたい」に当てはまる、まあ当てはまると答えた人は71.7%。
背景には、出費額が関係ありそうだ。
「自分時間の1カ月当たりの出費総額」は「1~1000円未満が18.6%、「まったく使わない」の21.2%と合わせると全体の約4割であった。


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