魚津水族館「水槽にスマホ向けると」



インテックは富山県にある魚津水族館と共同で、水槽にスマホを向けると水族館の魚の名前や特徴などを手軽に保存できるアプリを開発した。

アプリ「魚津水族館ARおさかな図鑑」は、魚津水族館の66種類の魚の情報を収集できる。
スマホを水槽に向けると魚のシルエットが表示され、画面のシルエットをタッチすると情報が保存される。
iPhone向けとAndroid向けに公開され、魚の種類も今後は季節ごとに追加される予定だ。

魚に関する情報はこれまで案内板などで表示していた。
水族館では案内板を撮影する入館者の様子から、「情報が保存できる仕組みを導入したかった」と説明する。
インテックでは今後、博物館や美術館向けに同様のアプリを売り込む予定だ。


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