食べる魚醤



福井県立大学と県内の食品メーカーとが共同で「食べる魚醤」を商品化した。

商品名は「鯖こうじ」。
独自製法のサバの魚醤とこうじをあわせた。
月に2000個を生産し、県内の小浜市を中心に販売し、夏をめどに県全域で販売する予定だ。
同大学の宇田川隆教授の研究チームがベースの魚醤を開発。
伝統的な魚醤に比べ発酵時間が大幅に短く24時間だ。

小浜市野同大キャンパスで食堂を営むタカノが味を調節、県産こうじやトウガラシなどで臭みを消した。
味噌のような甘さと風味もある。

販売を担当するのは小浜中央青果で、価格は100g609円。
宇田川教授は「魚醤を食べる楽しみ方も提案したい」と語る。

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