第25回日経企業イメージ調査「マックとファストり」が同率首位



日本経済新聞社・日経広告研究所が実施した「第25回日経企業イメージ調査」の結果、「顧客ニーズへの対応に熱心」の項目で、日本マクドナルドとファーストリテイリング(ユニクロ)が同率1位となった。
低価格品のニーズを捉えた戦略が評価されたものだ。

この調査は、「顧客ニーズ」「親しみやすい」「信頼性がある」など、31項目について、消費者に企業イメージを聞いたもの。
ほかには、ヤマダ電機が3位、ビックカメラが5位と、家電量販店も、スマホやタブレットの普及を受け、独自の販促策が支持された。

マクドナルドは「親しみやすい」でも1位。
2位がセブン-イレブンジャパン、3位がファミリーマート、4位がローソンと、コンビニが上位にきた。

「信頼性がある」1位は高島屋。
4位が三越、5位が伊勢丹、6位が松坂屋、7位大丸と、百貨店への信頼が高いことをうかがわせる。

「地球環境に気を配っている」1位は無印良品の良品計画。
再生紙や天然素材にこだわった商品が評価された。


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