百人百様のニーズ



美容院・理容室に行った時に、スタッフに喋りかけられたくないという人は多いのではないだろうか

。ずっと通っているお店であれば自分のスタイルやこだわりを知っているので、年配の方ならあまり

お店を変えない、むしろ変えづらいというのがあるかもしれない。

しかし、スタッフがよく喋りかけてくる。
これが嫌でお店を変えたいのに変えれない。こういう記事が掲載されていた。

これを見てハッとさせられるものがある。
私はエステの店舗などを運営しているが、やはり顧客の中にもそのようなコミュニケーションが嫌い

な人がいるかもしれないと感じたからだ。

スタッフと話していろいろ聞いてほしい人もいれば、話しかけられずにリラックスしたい人もいるだ

ろう。

スタッフ側は話しかけないと!という心理が働くのかもしれないが
初めての接客の時のカウンセリング時に
話かけられたい派なのか
そっとしておいてほしい派なのか
聞いておくということも必要なのかもしれない。

リッツカールトンなどでは名前を憶えて、お名前でお呼びするという接客が有名だが、帝国ホテルな

どではプライバシーや人それぞれに事情があるとのことでリピーターの方でも名前で呼ぶことなく新

規のお客様のように扱う。
妻以外の女性と利用する機会があるなら帝国ホテル。
やましいことがなければリッツカールトン。
と一人で感じていた時期もある。笑

このように企業側もユーザー側もそれぞれの考え方、好き嫌いがあるので一様に「このサービスの仕

方が良い」とは言い切れない。

参考:流通新聞12月25日 参考

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