牛角運営会社、社名を再び「レインズインターナショナル」に。


焼肉店最大手の「牛角」を運営するレックス・ホールディングスは、1月1日付けで子会社のレインズインターナショナルを吸収合併し、社名を「レインズインターナショナル」とした。
コロワイドの子会社になったことから形骸化していた持ち株会社側をやめて意思決定の迅速化や、法人維持の諸経費を削減するほか、コロワイドの本社がある横浜市に移転し、賃料負担を軽減し、グループ内の意思疏通を密にする。

旧レックス五十嵐茂樹社長が新レインズ社長に、旧レインズ松宮秀丈社長は新レインズの副社長にそれぞれ就任し、旧レインズ従業員は、原則として新レインズと食材供給子会社コスト・イズに移る。
レインズは、コンビニampmや食品スーパー成城石井の買収に伴い持ち株会社に移行し社名もレックスHDとしたが、その後小売事業を売却し、傘下が旧レインズとコスト・イズのみとなっていた。

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