泡盛輸出支援へ



日本貿易振興機構(ジェトロ)沖縄は、韓国及びシンガポールで泡盛の試飲・商談会を開催する。
沖縄県内の泡盛メーカーなどが泡盛を売り込み、アジア市場の開拓で販路拡大を支援する。

ジェトロ沖縄によると「韓国は蒸留酒の消費量が多く、泡盛への関心が高い」という。
高所得者が多いシンガポールでも、日本食料理店などでの需要があると見込んでいる。
2~3月にかけて、現地ホテルで試飲・商談会を開催、韓国で約100人、シンガポールで約50人の日本食レストラン仕入れ担当者らを招き、沖縄の泡盛メーカーや卸売業者など5社前後が参加する。

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