株価高騰で購入意欲上昇!



内閣府がまとめた1月の景気ウォッチャー調査(街頭景気)によると、足元の景気実感を示す現状判断指数は、前月比3.7ポイント上昇の49.5と、3カ月連続で改善した。
昨年12月の政権交代後の円安・株高が進んだ影響か、昨年4月(50.9)以来の水準となった。

家計動向関連では、小売り、飲食、サービス、住宅の全分野で上昇、消費者の購買意欲が上向いた。
特に消費増税前の駆け込み需要からか住宅は56.6と、小泉政権下の06年3月(56.6)以来の高い水準だった。

2~3カ月後の景気実感の見通しを示す先行き判断指数は5.5ポイント上昇の56.5と、こちらも3カ月連続で上昇。
06年2月(56.6)に次ぐ、過去2番目に高い水準となった。
内閣府は基調判断を2カ月連続で上方修正、「このところ持ち直しの兆しがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」とした。

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