来年の漢字「変・滞・志・光」



NPO法人MCEIの東京支部と大阪支部が会員のマーケティング実務家を対象にしたアンケートで来年を表す漢字1文字を募集した。100文字近く集まった中で「変・滞・志・光」が上位4つとなった。

滞りを変え、光を志すと読むことができ
マーケターは現状を変革しようと来年を見据えているようだ。

集まった感じをおおまかに分類すると
50%以上がポジティブな漢字であった。

いつの時代も日経新聞には
「今までのやり方ではだめだ。今こそ変革が求められる」という記事が書かれている。

毎年毎年、新しい商品やサービスが生まれてきているが、その中には開発者とマーケッターの努力が詰め込まれている。
一歩も足を止められない企業にとって、このようなポジティブな漢字が上位を占めることは、少なくとも明るいニュースではないだろうか。

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