家電量販、全社再び減少



家電量販大手4社が公表した2012年12月の売上高は、全社で前年同月の実績を下回った。
冷蔵庫やエアコンなど、白物・季節家電は好調だったが、テレビやレコーダーの不振が響いた。

最大手のヤマダ電機は9.7%減、ケーズデンキは4.7%減、
ビックカメラも2.6%減。
主要品目の売り上げでは、エディオンやケーズでエアコンや冷蔵庫が前年プラスだが、テレビはエディオンで28.7%減、ケーズで38.1%減と落ち込みが長引く。
ウィンドウズ8が発売されたパソコンも前年比マイナスとなった。

1月は年始が前年より休日が多かったこともあり、「持ち直すのでは」との見方も出ている。

Share on Facebook

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする