四国でコンビニ競争



四国でコンビニの競争が激化してきた。

セブンイレブンは3月に初出店するが、2015年度待つに自社出店だけで250店に増やし、18年度までに4県で約520店展開することを発表した。
これにあわせ、同社向け弁当製造のわらべや日洋も約10億円の設備投資で生産能力を1日約20万食にする。

一方、四国4県と広島県の島しょ部に計172店舗を展開するサークルケイ四国は、JR高知駅前の「よさこい咲都店」を改装、イメージを一新し3月1日にオープンする。
メニューに日本茶や和菓子を導入、落ち着いた店舗で大人の女性を対象に、1日平均売上高を現在の5万円増の21万円の計画だ。
特徴のある業態で他店との違いを明確にし、加盟店の維持拡大を目指す。

四国で442店を展開するローソンも、得意とする野菜を扱う店を増やすなどで既存店の競争力を引き上げる。


Share on Facebook

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする