同志社大学、吉野山観光協会とカクテルを考案



同志社大学の学生グループが吉野山観光協会の協力で吉野山のカクテルを考案した。
世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された吉野山の魅力をPRするため、11軒の旅館・民宿で、順次宿泊客に提供する。
学生グループは同大の実践型授業「世界遺産をデザイン!花『桜』と共に生きる吉野山プロジェクト」の3、4年生の16人。

カクテルは3種類。
金峯山寺本堂の本尊、蔵王権現をイメージした青い「GONGEN」、青に同大の象徴の紫を色づけた「ASABORAKE」、淡いピンクと緑で吉野山の桜を表現した「雪桜」だ。
何十回も試作を重ね、さわやかな飲み口に仕上げた。

学生グループは、桜を保全する「桜守」のPR動画をユーチューブに後悔するなど、今後も吉野山観光を盛り上げていく。


Share on Facebook

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする