台湾人観光客の誘致作戦



台湾からの観光客誘致に、各自治体などが力を入れている。
中国、韓国に次いで観光客が多く、震災後の客足回復が早く、親日的なためPR効果が大きいとみている。
日台間のオープンスカイ(空港自由化)で地方空港に就航する便も増え、2月の春節(旧正月)休暇の旅行者獲得を狙う。

富山県では台湾のファミリーマートと提携して観光PRを始める。
2月19日までの春節期間に、台湾の2854店で富山をPRする専用コーナーを設置、富山―台湾便の利便を促す。

静岡県観光協会は2月5日~3月10日の「河津桜」関連の祭りを台湾でPRする。
春節時期に花見を楽しめるとして現地でも多くのツアーが企画・販売される。

群馬県は昨年12月に台湾の彰化県、台中市と経済分野のパートナーシップ協定を締結。
観光PRや特産品販売促進で協力し、双方の需要開拓を後押しする。

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