副業に関する調査、世帯年収の高い人も副業に意欲



日経産業地域研究所が副業に関する調査を実施したところ、世帯年収の高い人が副業の収入も多いことがわかった。
インターネット上で実施、全国の20~60代の男女1000人からの回答をまとめた。

1000人のうち、仕事をしている601人を対象に副業経験を尋ねたところ、現在しているのは16.5%。

「している」と答えた人の職業で最多は「経営者・役員」の30.4%。「自営業・自由業」22.4%、「パート・アルバイト」20.9%、「勤め人(正社員・契約・派遣社員)」12.5%。
副業をしたい、続けたいと答えた人は61.2%で、特に世代別では20代や30代など、収入の少ない若年層が多い。
また、世帯年収別では一番下の400万円未満が最も多かった。

副業の理由は「収入を増やしたい」が91.9%でダントツ。

副業収入の平均額は1カ月約4万円。
「経営者・役員」が最高で12万9000円。
年収別でも800万以上が7万2000円で、800万円以下の3万2000~4000円とは差がひらいた。

使い道は「日々の生活費」が47.5%と約半数。
副業の内容では「アフィリエイト」が22.2%とトップで、2位は「覆面調査」11.1%となった。

Share on Facebook

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする