出産時はタクシーで送迎



タクシー大手の東京無線協同組合は、来春から妊婦向けの送迎サービスを始める。
助産師から講習を受けたタクシードライバーを認定し、サービスにあたる。

利用者は事前に自宅の住所や電話番号、病院の住所などを無料で登録し、出産が近づいて電話した際はいち早い配車を受けることが可能となる。

このような社会性の高いビジネスはマーケティングうんぬん広まってほしいものである。
社会性の高いビジネスは「ボランティア・公共事業ではないので無料にはできない」「利益を出さないと存続できない」
という難しい課題を抱えている。

しかしながら多くの国民に認知してもらい、広く広まることによりサービスに磨きもかかれば運営コストも下がるので結果利用者には低価格で高品質なサービスを提供することができるようになる。

少子高齢化という問題を抱えている日本にとって、このサービス自体が問題を解決するとは思えないが、きっと妊婦さんや妊婦さんを支える夫にとっても力強い味方になるだろう。

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