元町珈琲(コーヒー)を運営するスイートスタイルが関東地区に進出



中部地方でフルサービス型喫茶店「元町珈琲(コーヒー)」を運営するスイートスタイルが関東地区に進出する。

元町珈琲は2003年に開業、愛知、岐阜、静岡に計18店を展開、注文を受けて豆をひくなど、コーヒーの味にこだわっている。
主力の「元町ブレンド」は1杯400円で、同じ中部発祥の「コメダ珈琲」のブレンドコーヒーと同じ。
関東の1号店は東急田園都市線たまプラーザ駅近くの路面店。
立地に合わせて店舗の外観・内装を変え、新店は横浜の赤レンガ倉庫の外観をイメージしたものになる予定。
1号店は直営だが、2号店以降はフランチャイズチェーン(FC)で展開予定だ。
落ち着いた居心地の良い内装と住宅地への店舗展開で、時間に余裕のあるシニア層の需要を見込む。

関東は人口が多いが郊外でゆっくりくつろげる喫茶店が中部と比べ少なく、ファミレスに流れているシニア客の需要が見込めるようだ。
ただ、銀座ルノアールが郊外型店「ミヤマ珈琲」を開業、コメダも首都圏に約60店出すなど、郊外での競争も激しい。


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