個人喫茶店の開業支援



キーコーヒーは「キーズカフェ」ブランドで展開する個人喫茶店の新規開業支援を強化する。
現在は11店舗だが、既存店や新規開業希望者への提案を強化し、2014年3月までに約40店増やす計画だ。

キーズカフェはフランチャイズと異なり、契約金・加盟料、ロイヤルティ負担が無く、400万円程度の初期投資で開業できる。
継続的に豆を仕入れることを条件に「キーコーヒー」ブランドが使える利点もある。
立地にもよるが、4~5年で投資回収可能という。

24~25日に、東京・秋葉原の複合ビルを会場に、個人事業主を対象としたイベントを開催、開業希望者を募集する。
本社内にもモデル店を開き、実店舗を再現、研修場所としても活用する。

本業の業務用コーヒー豆供給先である喫茶店は1981年をピークに半減、セルフ式の大手チェーンに客足を奪われ、個人店の廃業も後を絶たない。
ただ、シニア層を中心に喫茶店が見直されつつあり、これを機に取引先を拡大したい模様だ。

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