佐賀県の飲料メーカー「友桝飲料」は地域ブランドのノンアルコールビールの開発・生産を開始



佐賀県の飲料メーカー「友桝飲料」は地域ブランドのノンアルコールビールの開発・生産を開始した。
同社は地場産業や観光協会など30社・団体と提携し地サイダーを製造ているが、販売が好調なためノンアルコールの地ビールも手掛けた。
初年度は3社からの受託、3~5万本の生産を目指す。

第1弾は長崎県の土産物店、田浦物産と「長崎出島フリー」を開発した。
苦みや酸味を抑え、のど越しの良さが特長で、価格は330ml入りで210円。

同社は昨年4月に稼働を始めた新本社工場に生産能力が毎分100本と同15本の製造ラインを持ち、今後も1回2000本の発注から商品開発・生産を請け負い、ノンアルコールビールの生産受託で小口ラインの稼働率を高める。
4月には自社ブランド「スワン」のノンアルコールビールも発売する。


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