中韓台女子学生ネット利用重視



社団法人日本衣料管理協会が実施した調査で、中韓台と日本ではファッション情報や衣料品購入場所の違いが分かった。

調査対象は日本・中国・韓国・台湾の女子学生3018人。
ファッション情報の入手先は各国とも「雑誌・新聞」が75~90%と1位。
2位は中韓台が「インターネット」なのに対し、日本は「ウインドウショッピング」と異なる。
日本は「街の人の服装」へ関心が高いが、中韓台では「コレクション」「タレント」を参考にする傾向が高い。
購入場所も、中韓台は「インターネット」が45~54%と高いが、日本は15%。

同協会は定期的に調査してきたが、海外調査は今回が初めてだ。
衣料品企業のアジア進出に役立ててもらう。

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