ネット販促は動画時代に突入か?


ネット通販や交流サイト(SNS)販促で、今年の注目点の一つは「動画」。
SNS販促での動画利用や、マルチスクリーン化という二つの要素を踏まえた上で、映像で消費者の心をつかめるかどうかにウェブマーケティングの成否がかかっている。

テレビ通販各社の持つ動画制作のノウハウも、マルチスクリーン化(画面サイズ、使用場面の多様化)では、今までとは違う表現手法が必要だ。
また、SNS参加者の多くが画像投稿への関心が深く、画像を利用した販促企画が成功した。
今後の課題は、画像に動画の臨場感を取り込む演出だ。

感情的に印象付けるには大画面、論理的説明に向くのは小画面だという仮説がある。
表情の変化が識別できるか、がその境目だ。
スマホでの動画視聴は集中力が必要で、その分記憶に残り説得力も増すという。

7インチタブレットは視認性が従来のタブレット並みで大画面に近いが、使われ方がスマホに近いという二面性を持つが、適した映像表現が確立されていない。
今年は映像表現の革新に注目してみたい。

実はこの流れ、EC販売のネット専門家などの間では周知の事実となっている。
今後ジャパネットの高田社長のような「話し手」の人材の需要が伸びると考えており
これらの人材専門の派遣会社や動画制作会社がたくさんできるであろうといわれている。

今後の起業ネタとしてもオモシロそうである。

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