ニッポンレンタカー、セルフ端末で利用者が予約



ニッポンレンタカーは、利用者が操作してレンタカー利用の手続きができるセルフ端末を導入した。
事前予約して利用するもので、東京駅や福岡空港などでサービスを開始、全国100カ所に広げる計画だ。

セルフ端末「クイックステーション」は、利用者が自分で操作して、レンタカーの出発や返却の手続きができる。
端末で予約確認や免許証情報の登録、清算まで行える。
予約の確認、クレジットカードの支払が済むと契約書の紙が出てくる。
それにサインしてカウンター担当者に渡して車のカギを受け取る流れだ。

今までカウンターでは手続きに約7分かかっていたが、セルフ端末の利用で約2分と従来の3分の1程度に短縮できる。
まずは5カ所で導入、全国の主要な新幹線の駅、空港ターミナルなどに順次配置される。


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