テーマパーク・旅行などレジャーが好調!



テーマパークや旅行の好調が続いている。

東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の新年イベントの来園者数が30万人を超えた。
1日は新年を祝おうと多くの家族連れやカップルが訪れ、昨年7月にTDLにオープンした「トイ・ストーリー・マニア!」も引き続き人気で、平日でも1~2時間待ちとなるほどだ。

ハウステンボスでは年越しの花火イベント用に売り出した専用チケットが前年比5割増の売り上げで、1~6日までの合計来場者数も前年比8割増の7万4200人。

JTBの2012年度個人向け海外パッケージ商品の取扱い数が前年比7%増の142万人となる見通しで、過去最高となる。

時間、予算に余裕あるシニア層が時間消費型レジャーに支出していると見られ、円安基調の現在も、歴史的に見ればまだ円高水準で、海外旅行の堅調が続きそうだ。

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