ソーシャル活用売上ランキング!



ソーシャル活用売上ランキング
1位 ローソン
2位 スターバックス
3位 ユニクロ
4位 無印良品
5位 ケンタッキーフライドチキン
6位 オルビス
7位 全日本空輸
8位 マクドナルド
9位 日本サブウェイ
10位 ソニー
11位 ファミリーマート
12位 ロクシタン
13位 エイチ・アイ・エス
14位 トップバリュ
15位 ドミノ・ピザ
16位 ベルメゾン
17位 ほっともっと
18位 東京ディズニーリゾート
19位 モスバーガー
20位 日本コカ・コーラ

日経BPは、ソーシャルメディアの活用度と実際の消費行動に繋がった成果を分析した「第2回ソーシャル活用売上ランキング」を発表した。
総合1位はローソン、前回1位のユニクロは3位となった。

本調査は「日経デジタルマーケティング」が1月8~22日にインターネットで実施、有効回答は2万9003人。
今回の調査対象はフェイスブックのファン数とツイッターのフォロワー数の合計上位200社・ブランドと前回の2倍。
ランキングはフェイスブックのファン数などソーシャルメディアとの接触度合を示す「リーチスコア」と購買活動への繋がり「消費行動スコア」の偏差値を算出し、両スコアを統合したものを総合スコアとした。
詳細は同誌3月号に掲載予定。

総合上位20社は飲食関連が7社・ブランドと最多、コンビニと化粧品が各2社となった。
1位のローソンは、「からあげ君ハテナ味」の味をツイッターで回答するキャンペーンの反響が高かった。
今回新たに20位圏内に入った5社・ブランドのうち、「オルビス」は男性が化粧品を紹介する意外性、持ち帰り弁当店「ほっともっと」はファンの書き込みに丁寧に返信する姿勢が支持を受けた。

ただ、企業やブランドのソーシャルメディアとの接触者のうち、実際に「購入・利用した」と回答したのは全体平均で12.6%で、前回の16.6%と比べ低下、購買への誘導が難しくなっているようだ。

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