ソーシャル採用



採用専用のフェイスブックページを開設する「ソーシャルリクルーティング」が本格化している。
去年12月時点で1000社だった採用ページは今年2500社に急増。
フェイスブックページが賑わっている企業もあれば閑散としている企業もある。

企業側、学生側のメリットを検討してみた。

企業側のメリット
学生の「素」の部分を知ることができるので自社に合った人材を確保できる。

学生側のメリット
就職してからでないとみることができない企業の「素」の部分を見ることができるので自分にあった企業を見つけられる。

企業側のデメリット
「ネット限定優等生」などがいるため、採用自体は慎重にしなければならない

学生側のデメリット
友達が少ない、ネットだけではアピールできない「すごさ」をもった学生の就職率に影響する。

上記のほか様々なメリット、デメリットはあるだろうが、このような新しい取り組みを面白いものである。
ただ、このような状況となると就職後も上司とフェイスブック上で友達関係になるなど
学生側としてはフェイスブックを素直に楽しめなくなるかもしれない。

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