セシールとディノスが合併


フジ・メディア・ホールディングスの子会社で通販事業を統括するフジ・ダイレクト・マーケティングとその子会社の通販大手セシール、ディノスが合併する。

セシールはカタログ通販の先駆けだが、ネット市場の拡大のあおりを受けて経営が悪化。
2009年にフジ・メディアHDの傘下に入っていた。
以前からの子会社であるディノスと合併することで、管理部門による経営の効率化や、ネット大手との競争が激化する中で規模の拡大を図る。
存続会社はディノスで、2社を吸収合併し、社名をディノス・セシールと改め、セシールの高松本社を存続し、実質的な2本社体制となる。


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