サークルKサンクス、野菜販売全6200店で



サークルKサンクスは生鮮野菜の販売を本格的に開始する。
カット野菜のほか、住宅地近くの店舗は丸ごとの生鮮野菜を導入する。

食品スーパーのユニーのノウハウを活用し、ユニーグループのプライベートブランド商品「スタイルワン」としてカット野菜「一口キャベツ」「キャベツミックス」などを共同開発。
価格を98円に設定し、東京地区の店舗から販売を開始し、徐々に全国展開していく。
年内には加熱用のカット野菜を追加して売り出す計画。

また、3月から販売レイアウトを変え、カット野菜売り場を棚1段分を設けるよう加盟店全店に働きかける。
また、住宅地周辺の約3000店舗には、ジャガイモやタマネギなどの販売コーナーも1段分設ける。
さらに「ミニスーパー型」と呼ぶ新型店では葉物野菜も充実させ、棚5段分前後を成果コーナーにする計画で、13年度中に150店を出店する計画だ。
野菜の販売強化は女性客の比率を高める効果も期待され、現在20%程度の比率を13年度までには25%まで高める方針だ。

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