コンビニ、ワインの品ぞろえ拡充!



コンビニエンス各社では、ワインの販売に力を入れている。
つまみなどの関連商品の買い回り効果が期待できる種類の強化と、女性客の取り込みにつなげたいようだ。

ミニストップでは、イオングループの調達網を活用し、398円の低価格ワインを販売、種類の品ぞろえを広げ売り場も拡大する。
サークルKサンクスでも、500~800円の手ごろな価格帯のワインを充実させる。
昨年夏に種類の品ぞろえを増やしたセブン-イレブン・ジャパン、ワインと一緒に惣菜を購入すると30円引きになる販促を1月に実施した。

酒類メーカーの推計によると、2012年の国内ワイン市場規模は前年比12%増。
500円前後のワインが増え、女性の購買層が広がっているようだ。
ワインの拡販により、つまみ類など関連品の売り上げ増も見込まれている。


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