コカコーラ自販機で節電!



日本コカ・コーラが開発を進めている「ピークシフト自動販売機」。
夜間電力を活用した節電対策だったが、日中の静音性などの副産物で、病院内の用途などに引き合いが高まっている。

2月5日から開催されているさっぽろ雪まつりに、18台の同自動販売機が登場した。
断熱性や気密性を高め、冷やした飲み物を保冷剤代わりにするなど、最大16時間の冷却用電力を0にした。
通年で約1割、8500円程度減る。
震災の影響からか、省エネの関心が高まったことが開発のきっかけだ。

技術面では目新しさはないが、飲料を保冷剤代わりにする発想が斬新だ。
1月7日から設置開始されると、様々な場面でねの利用が広まった。

静音性能向上で、病院や図書館、美術館などに売り込みやすくなった。
新型機導入で、現在は253万台で頭打ちなっている飲料自販機台数を増やしたいようで、各社の場所とり合戦はヒートアップしそうだ。

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