ゲーム市場 減少幅縮小



エンターブレインがまとめた2012年の国内家庭用ゲームの市場規模は4491億円と、前年比1.1%減だった。
市場規模は5年連続前年割れだが、減少幅は前年の8%から大幅に縮小した。

ソフト市場は2712億円と前年比1.3%減。
1位は「ポケットモンスターブラック2・ホワイト2」の287万9000本。
2位は「とびだせどうぶつの森」は昨年11月の販売から2カ月で228万6900本。
ヒットの目安となる100万本以上を販売したタイトルは一昨年と同じ3本。

ハード市場は1779億円で1%減。
「ニンテンドー3DS LL」が人気で、従来型と合わせ562万6700台を販売。
昨年12月に販売した「Wii U」は63万8300台であった。

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