アマゾン日本の売り上げ高は7300億円!楽天の2.5倍。



日本のネット消費をけん引しているのはインターネット通販の世界最大手、米アマゾンだ。
同社は自社で仕入れて販売する直販が中心だが、近年は通販モール「マーケットプレイス」も強化した。
東急ハンズやビックカメラの出店などの小売り大手との連携や、直販でも価格交渉力を増している。

アマゾンが米証券取引委員会に提出した年次報告書によると、2012年12月期の国内売上高は、国内最大手の楽天のネットサービス部門と比べ2.5倍となる78億ドル(約7300億円)。
野村総合研究所によると、国内ネット通販市場は12年度で約10兆2000億円の見通しで、11年度比15.9%増と拡大を続けている。
昨秋からは電子書籍事業を日本でも開始、タブレット端末「キンドル・ファイア」も投入され、今後も事業を拡大する。

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