のぐるなびは九州・沖縄地区の食品のインターネット通販を強化



飲食店情報サイト運営のぐるなびは九州・沖縄地区の食品のインターネット通販を強化する。

東京・大阪に続き国内3カ所目となる{EC事業推進部門」を福岡市に設置し社員2名を配置、同社の通販サイト「ぐるなび食市場」への出店の働きかけを担当する。
飲食店が店舗で提供するメニューなどのほかに、通販向け商品の開発、出品を働きかける。
同社は飲食店の出品料、売り上げに応じた手数料を受け取っている。

同サイトには、全国の飲食店など約1600店が出品し、うち150店が九州・沖縄地区の店で、今後3年で現在の7倍の約1000店に増やす計画だ。


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