「食べる黒酢」鹿児島県霧島市の福山黒酢



鹿児島県霧島市の福山黒酢は、万能タイプの調味料として利用できる「食べる黒酢」を発売した。

江戸時代後期から続く露天かめつぼ仕込みの黒酢造りを継承する同社が、斬新な黒酢商品を開発した。
黒酢をベースに炒めた野菜や各種調味料を加えた「食べる」黒酢だ。
そのままご飯に乗せる、炒めものやラーメンの調味料に、更に既存の醤油やソースなどと組み合わせるなど、利用シーンは様々だ。
原材料は国産の有機栽培米で作った黒酢をベースに、ショウガ、ニンニク、タマネギ、砂糖、しょうゆ、米こうじ、トウチ、唐辛子など。
1瓶180g入りで550円。

同社の企画担当によると、もともと自社で運営する黒酢レストランのまかない料理の一つだったが、評判がよく商品化につながった。
炒めた香味野菜の風味が効き、砂糖や米こうじにより酢の酸味も気にならないという。

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