「銀のさら」高齢者向け弁当宅配スタート!



「銀のさら」ブランドの宅配ずし最大手のレストラン・エクスプレスは、今春から高齢者向け宅配弁当事業に本格的に参入する。
配達拠点は現在の5か所から2015年度までに150か所程度に増やす計画で、高齢者需要を掘り起こし、すし事業に次ぐ事業の柱に育てる予定。

同社では昨年から管理栄養士が監修する弁当や総菜を配達する「銀のお弁当」ブランドの試験サービスを始めた。
ごはんとおかずのセットは1食540円、おかずのみは570円で宅配は無料。
1週間に3日以上の利用を基本として、配達する前の週に注文を受け付ける。
先行企業はワタミをはじめ配達前日に調理し、チルド(冷蔵)状態で配達する例が多いが、同社は「出来立て」にこだわり、弁当や総菜を配達拠点で当日調理する。

食品宅配サービスは高齢化が進むなかニーズが高まっており、新規参入や事業強化の動きが相次いでいる。

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